ストレートの特徴

昔は日本に結婚指輪という概念はなかった

結婚指輪は「マリッジリング」とも呼ばれ、結婚をしたカップルが結婚の証明として身に付ける指輪のことを指します。そもそも日本には、結婚指輪を身に付ける風習はありませんでした。日本にこの結婚指輪の風習が伝わったのは明治時代とのことですが、本格的に広まり文化として定着し始めたのは、第二次世界大戦が終わったころからとされています。この時代は西洋文化がたくさん取り入れられ、生活様式が大きく変化したころで、西洋文化が日本に浸透するように結婚指輪の風習も根付き始めたといわれています。その結婚指輪は、現在大きく3つの種類の形に分けられます。ストレート型と呼ばれるもの、ウェーブ型と呼ばれるもの、V字の型をしたものです。

人気の高いストレート型の結婚指輪

結婚指輪は毎日身に付けるもので、飽きのこないデザインとシンプルな型が人気を集めています。結婚指輪の種類の中で、一番シンプルとされているのがストレート型の結婚指輪で、アクセサリー慣れしていない人にも受け入れられやすく高い人気を誇っています。そしてこのストレート型の指輪は、指輪の幅・指輪の丸み・指輪のデザインやカラーの組み合わせで豊富なバリエーションと印象を変えることができます。まず指輪の幅ですが、細いとやさしい印象・太くすると存在感がある印象を与えます。指輪の丸みは、丸みかかっている形状だと優雅な・落ち着いた印象に、逆にシャープになると洗練された・カジュアルな印象を与えるといわれています。また結婚指輪に装飾を施してオリジナルを演出し、唯一無二の印象を出すこともできます。

銀座には数多くのジュエリーショップがあります。結婚指輪を銀座で買うなら、まず路面店を巡ってみましょう。各ブランドの個性が分かりやすいものです。

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